こんにちは、Nagu豊中です!
最近はオンラインゲーム等の普及で皆で集まってゲームで遊ぶ機会が減ってきているかと思います。
そんな中、先日のプログラムでアナログゲーム大会を行いました。
皆でテーブルを囲んで、わいわいと競いながら、協力しながら楽しくゲームを進めました✨
アナログゲームは楽しく遊べるだけでなく、ゲームを通じて社会性・戦略性・理解力・説明力・コミュニケーションのスキルが身につけられる等たくさんの魅力があります。
(ちなみにアナログゲームとは、コンピュータを使わないゲーム全般のことです。)
アナログゲームは様々な種類があります。Nagu豊中のプログラムで実際に使われていたアナログゲームをいくつか紹介したいと思います。
①Geistesblitz(おばけキャッチ)👻反射神経ゲーム
カードに写っている色と形を見てある物又は無い物を掴み取るゲームです。

基本ルール(ゲーム1バージョンの場合):
①5個のアイテムをテーブルの中央に並べます。
(5個のアイテム:1.「青色-本」2.「白色-おばけ」3.「灰色-ねずみ」4.「緑色-ボトル」5.「赤色-いす」)
②カードをよく混ぜ、裏向きの山にして置きます。
③カード取る順番を決めます。
④順番に1番上のカードを取り、全員にカードが見えるように表向きに置きます。
⑤対応するアイテムを素早く取った人がカードを獲得できます。
カードは大きく分けて2パターンあります。
1つ目:カードにアイテムと同じものが描かれているパターンです。この場合は、描かれたアイテムを取ります。つまりカードに「白色-おばけ」が描かれていたら、それを素早く取ります。
2つ目:カードに描かれているアイテムがどれも色が違うタイプ。この場合は、描かれている「色」でも「物」でもないアイテムを取ります。
以下の例:「白色」・「灰色」・「いす」・「本」のカードが出た場合、答えが「緑色-ボトル」になります。(「緑色」・「ボトル」が描かれていないため)
⑥カードをめくってアイテムを取るのを繰り返し、カードがなくなったらゲーム終了となります。
⑦最も多くのカードを獲得した人が勝利です。
✩反射神経を鍛える効果が期待できます。
最初は正解のアイテムを見つけるのに少し時間がかかりましたが、慣れてくるとカルタみたいにカードを表にした瞬間、素早くアイテムを取ることができました。
②Zitternix(スティッキー)🎲木製バランスゲーム
スティックの束が倒れないように、時計回りの順番でスティックを1本ずつ引き抜いていくゲームです。
基本ルール:
①スティックをまとめて、リングを通します。
②リングを通したまま、スティックを広げて平たいところの上に立たせます。
③順番にサイコロを振り、出た色のスティックを1本抜きます。
④抜いたスティックはカウントするためにそれぞれ自分の前に置きます。
⑤スティックの束が崩れ、リングが地面に着いたらゲーム終了になります。
⑥それぞれ抜いたスティックの色をカウントし、最も得点の高い人が勝ちになります。
青色:3点、赤色:2点、黄色:1点
✩手先の器用さと判断力が必要なバランスゲームです。また、サイコロ運も試せます。
どのスティックを取ったら倒れないのか、ゆっくり取った方がいいのか早く取った方がいいのか取るときに倒れないように工夫しました。また、サイコロで出た色が有利不利を左右します。ハラハラしました。
③Super Rhino!(キャプテン・リノ)🦏バランスゲーム
カードを崩さないように積み上げ、塔にして遊ぶゲームです。
基本ルール(印機能なしバージョンの場合):
①1人ずつ順番に、壁カードを立てて屋根カードを重ねるのを繰り返していきます。
②屋根カードに描かれた形のとおりに壁カードを置かなければなりません。
③カードが全部なくなるまでか、カードの塔が崩れるまでがゲーム終了になります。
※印機能ありバージョンの例:サイのマークが描かれているカードを使う時は、サイのヒーロー「キャプテン・リノ」のアイテムをカードの決められた場所に置かないといけないため、一気に難易度が上がります。
✩バランスと判断力を鍛える効果が期待できます。
今回は機能なしバージョンで、皆で順番にどこまでカードを高く積み上げれるのか挑戦してみました。目標はカードを全部使うことです。少しでも机が揺れたり、塔が傾き始めると焦りました。カードが高くなるにつれて自分の番になると緊張感が増すドキドキのゲームでした。
ゲームの基本ルールに慣れてきたら、次は応用ルールに挑戦してみたり、オリジナルルールを考えて遊ぶのも面白いと思います👍
Naguにはたくさんのアナログゲームがあります。息抜きとして、ゲームで楽しいひとときを過ごしてみませんか?












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