こんにちは!Nagu川西です(^^)/
いよいよ大型連休が近づいてきましたね!
ここ数年はコロナ禍で外出が制限されていた分、旅行などお出掛けされる方も
多いのではないでしょうか?
楽しみなことがある分、気をつけたいのが「5月病」ですよね。
4月から環境が変わり、気を張って頑張った分疲れが出てしまいやる気が低下している人もいるかもしれません。
そんな「5月病」を予防するカギは、『セロトニン』です。
セロトニンとは、別名「しあわせホルモン」と呼ばれる脳内物質で、
精神を安定させる働きを持っています。
そんなセロトニンを増やす食事のコツをご紹介します。
まず、体内でセロトニンを増やすための3つの栄養素を覚えておきましょう。
①トリプトファン
「トリプトファン」は、必須アミノ酸の1つでセロトニンを作る原料となります。体内では作られないので食べ物から補給する必要があります。
含まれる食べ物…大豆製品、乳製品、卵、肉、魚、そば、バナナ、アーモンドなど
② ビタミンB6
「トリプトファン」と同様にセロトニンを作る原料となります。
含まれる食べ物…かつおやまぐろなどの魚、鶏肉、にんにく、アボカド、ナッツなど
③ 炭水化物
避けられがちな「炭水化物」ですが、セロトニンを分泌するためには不可欠な大切な栄養素です。しっかりと食べましょう。
含まれる食べ物…パン、米、麺類、芋類など
体内でセロトニンの分泌を増やすため、これらの食材を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。
食事の彩りを意識したり、たまには甘い物を食べることも効果的だそうです。
また、旬の食材は栄養価が高く、疲れをとったり体力をつけるために役立ちます。
心身のケアは食事から。
ぜひ参考にしていただき、5月病を乗り切りましょう!














