こんにちは!
Nagu豊中です。
今回は、ビジネス実践プログラムについてご紹介します。
このプログラムでは、ビジネスの場で必要とされる話し方や、書類作成の方法など、より実践に近い形での講座を行っています。
また、スタッフそれぞれの過去の職歴を生かし、今までに行ってきた業務を疑似体験していただくこともございます。
今回は、福祉施設に勤務していたスタッフの経験から、「行事の企画」を疑似体験していただきました。
行事を企画するときは、前年度の反省事項や引き継ぎ事項を検討することが必要となってきます。
そうでなければ、前年度と同じ失敗を繰り返してしまうので、改善していくことはとても大切です。
引き継ぎ事項にも種類があり、情報の共有ミスなどのスタッフの動き方の課題、関わってくれる外部の業者さん等との連携上の課題、参加してくださった方のご意見などさまざまです。
この中で難しいのが参加者のご意見。
みなさまのお声にこたえられれば良いのですが、みなさま違った意見をお持ちのため、一つのお声にこたえることが他の方の不利益につながることも起こり得ます。
また、スタッフの人員の関係で、物理的に対応できない場合もあります。
すべての要望にこたえることはできない、でも、より質の高い行事にしていきたい。
こうすれば正解と言う決まった方法がない中で、結論を導き出していくのは非常に難しい作業です。
発想を変えてみたり、時には根本から見直してみたり、さまざまな視点から考えていくことが必要となります。
そのためには、チームのメンバーで意見を出し合うこと、そして自分と違う意見を頭ごなしに否定するのではなく取り入れていくことが大切なのかもしれません。
プログラムの中でも、参加されたみなさまからさまざまな意見が出されました。
一人では思いつかないことも、複数の方が集まり意見を交わすことで意外な解決策が出てくる。それを実感させられる時間となりました。
「答えが決まっていないことに答えを出す」話し合いは難しいものではありますが、何かの組織に属するときには必要とされるもの。
Naguでは、このようなプログラムを今後も設けていきたいと思います。








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