今回は、新しくプログラムに取り入れた「瞑想」についてご紹介します。
皆さん「瞑想」と聞いてどんな印象をお持ちですか?
スピリチュアルや宗教的なイメージが強く警戒されがちですが、
マインドフルネス「瞑想」は科学的根拠に基づいた治療法のひとつで、
「今に集中して、今の自分を受け入れる」瞑想です。
瞑想がもたらす3つの効果
○身体面では
免疫力の改善、血圧の低下、血中コレステロール、血糖値の低下などが検証されていて、
交感神経と副交感神経のバランスが整い、よく眠れるようになります。
○精神面では
緊張・うつ状態の緩和、不安の減少、ストレス耐性の向上が実証されています。
○脳機能面では
集中力・記憶力が向上し、複数の仕事を並行して進めている状況下でも一つ一つの事に集中することが
できるようになり、仕事や勉強で質の高いパフォーマンスにつながります。
プログラムでは、椅子に座った状態で動画を見ながら(聞きながら)
15分間、「瞑想」を行っていただきます。
まず、今まで無意識に行っていた自分自身の自然な呼吸に意識を置きます。
何か考えていることに気づいたら、それを追いかけず、「考えた!」とココロの中でつぶやいて、
意識を呼吸に戻します。過去や未来にとらわれる心を「今ここ」に意識を戻し集中することで、
リラックスしているのに感覚は鋭く、漠然とした不安がなくなり、
安定した精神状態を手に入れる事ができるようになります。
参加された利用者様からは、
『瞑想後の学習にすごく集中できた!』
『なんだか気分がすっきりした!』
『眠気がなくなった!』
といった感想をいただきました。
マインドフルネス「瞑想」をやってみたいという方、見学や体験の際にも参加いただけます。
ぜひ一度、参加してみませんか?









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