こんにちは、Nagu豊中です。
今日はSSTで行った「トーキングゲーム」のご紹介をします。
子どもの頃、話したいことがあっても誰かに遮られたり、急かされたりした思い出はないでしょうか。
大人になればますます自分のことを好きなだけ、思う存分話すような機会は珍しくなりますよね。
「トーキングゲーム」とは、カードを引いて、そこに書かれた質問に答えるだけの勝ち負けのないゲームです。
ルールはひとつ。『相手の話を最後まで黙って聴く』、それだけです。
カードに書かれている質問は本当に様々です。
例えば……
「ドラえもんの道具でほしいと思うものは?」
「一日だけ魔法使いになれたら何をする?」
「タイムマシンがあったらどの時代に行きたい?」
などの考えるだけでワクワクするものから
「『こんな一日があったらいいのになぁ』と思う理想の一日について話してください」
「子どもの頃と現在で考え方が変わった部分は何かありますか?」
「働くうえで大切なことは何だと思いますか?」
などちょっと悩んでしまうような質問まで。
答えたくない質問はもちろんパスしても大丈夫ですよ!
今日の参加者は年齢が離れていましたが、質問に答える中で「野球が好き」という共通点を見つけることができました。
そんな発見もゆっくりリラックスして話せるこの場所だからできたのかもしれませんね。
「自分のことを話すのが苦手」という方はたくさんいらっしゃいますし、
逆に「話すのは好きだけど、相手がどう思っているのかわからなくて不安」という人もいらっしゃいます。
「トーキングゲーム」はそんな方が心を開いて話す、つまり「自己開示」出来る素敵な時間を生み出してくれます。
そして聞き手も自然と「傾聴」の練習ができる、まさに一石二鳥です。
次はぜひあなたもご一緒に「トーキングゲーム」でお話しましょう!















