「就労移行支援事業所に興味があるけど、どんなところ?」
そんな時は「百聞は一見にしかず」。まずは自分の目で見てみることをお勧めします。
□就労移行支援事業所の見学って何をするの?
まず見学!と言っても、具体的に何をするのでしょうか。
各事業所によって、多少の違いはあるかもしれませんが、基本的には
・施設内の見学
・スタッフ(支援員)との面談
この2つがセットになっていることがほとんどです。「見学」では、
・どんな場所なのか
・スタッフの雰囲気
・どのような設備があるのか
など、実際に事業所内や利用者様とスタッフの様子を確認いただくことができます。
また、スタッフとの「面談」では、
・どんなことに困っているのか
・いつごろ就職したいと考えているか
など、まずはお話を聞かせていただき、そのうえで、
・就労支援事業所や制度について
・どんなプログラムを行っているか
・事業所の特徴
などをご説明し、就労移行支援をどうやって使うとよいかなどのご提案をさせていただきます。
その際、かわからないことや不安なことがあれば、何でも聞いてみてくださいね。
優しいスタッフが、何でも答えてくれるはずです!
□見学は親や相談員と一緒でも平気?
「見学してみようかな・・・」
と興味を持っても、やっぱり不安という方もいるのではないでしょうか?
そんな時は、一人ではなく誰かと一緒でも全く問題ありません。
実際に、ご家族やお付き合いのある相談員の方と一緒に来られる方も少なくありません。
□見学の時間ってどれくらいかかるの?
見学と面談を合わせておおむね1時間ほどかかると思っておくとよいですね。
Naguには豊中と川西の2つの事業所がありますが、いずれも最寄り駅から徒歩6分以内のところです。
同じNaguの事業所ですが雰囲気は多少異なるので、できればチェックしていただけると嬉しいです。
(もちろん、ご興味のある片方だけでも構いません!)
□就労移行支援事業所を見学したいときは?
就労移行支援事業所を見学するときには、事前に予約を取るのが一般的です。
・電話
・メール
・HPの予約フォーム
など、どのような方法でも構いません。日程を決めたら、あとは当日事業所に向かうだけです。
もし、お越しいただくことが難しい場合、NaguではZoomでの見学やご相談も承っておりますので
お気軽にお申し出ください。
□見学に必要なものは?
初回の見学であれば、特に何も必要ありません。あえて言うならば、筆記用具とメモくらいでしょうか。
「障害者手帳は必要ですか?」というご質問もいただきますが、見学時はなくても問題ありません。
ちなみに、就労移行支援は障害者手帳を持っていなくても、
医師の診断書や意見書があれば利用いただくことが可能です。
□見学をした後の流れは?
見学が終わって、もしご興味があれば、「体験」までしてみるのがお勧めです。
見学の日とは別の日になることが多いですが、
体験日を決めて実際にプログラムに参加してみてください。
利用者様に混じって体験することでより一層、事業所での過ごし方をイメージしやすくなると思います。
コミュニケーションのプログラムや、ビジネスマナー、セルフケア、PC基礎講座など、
ご希望のプログラムに参加いただけます。1日だけでなく、数日間にわたって体験することも歓迎です。
就労移行支援は、就職について明確なイメージがまだない場合でも、
その人に合った働きかたをスタッフと一緒に見つけていくことができるサービスですので、
どんな小さなことでもまずはご相談ください。
















