瞑想で頭も体もリフレッシュ。驚くべき効果!?ストレスを軽減してポジティブ思考になる。
なんだか怪しい?
スピリチュアル的な?
目をつぶるイメージ??
最近テレビやネットで話題になっているような。。。
でしょうか。
さて、どんな効果があるのでしょうか。
・集中力・生産性があがる。
・睡眠改善
・うつ病や不安の緩和
・リラックス効果
・ポジティブ思考になる
・ストレスホルモンであるコルチゾールを減少させ、免疫系の強化を助ける。
などストレスを沈める効果があるそうです。
瞑想とは心を沈めて自分自身をみつめ、今自分の心がどう感じているのかを知り、自分自身を見直すことです。
最近では世界の一流企業でも研修に取り入れられるようになってきているそうです。
瞑想と最近よく耳にする「マインドフルネス」がありますが、
今回はマインドフルネスを実践してみましょう。
マインドフルネスは「今、ここ」の意識をたかめる瞑想法です。
例えば過去の出来事を思い出して悩んだり(記憶)、未来を心配(想像力)したりして負のスパイラルに陥ったとき、自分の呼吸を意識して一定時間そのことを考えないでいると、脳はある程度客観視され、「思っていたほど深刻なことではなかったな」と気づくことができます。
悩み事や心配ごとを解消するためには別のことに集中すればいいのです。
「今何を感じているのだろう」と少し離れたところから興味をもって自分の体験をみつめ、
外側から自分の様子を観察するようなイメージです。少しむずかしいですが、むずかしくかんがえずシンプルに。
一刻も早くわすれたい経験、忘れたくないポジティブな体験は無理やり消そうとはせず、その体験が自然と消え去っていくのをただ観察するようにします。
自分の心と向き合うことで頭の中が整理されていきます。この経験を積み重ねることで集中力を高められます。
デメリット
・自己肯定感の低下
瞑想を継続しなければならないと思い、毎日することが重荷になってしまい自分はできない人だと考えになってしまうこともあります。ストレスを増やさないためにも義務化しないようにしましょう。
・マインドフルネス瞑想への依存
ストレスを解放した状態に導いてくれるマインドフルネス瞑想ですが、それに依存してしまうと自分の世界に逃げ込んでしまう可能性もあります。
依存しすぎないことを意識して、リラックスして楽しむようにしましょう。
マインドフルネス瞑想の実践
① テレビや音楽を消し、集中しやすい状況をつくります
② 椅子に深く腰掛け、背もたれには寄りかからず、一度背筋をのばしてからリラックスして座ってみましょう。床に足はしっかりつけます。
床に直接座る場合は、あぐらをかいて腰掛け良い姿勢を作り座ります。
③ 目は優しく閉じて鼻呼吸をはじめます。
④ 呼吸は深呼吸をせず、いつもと同じ呼吸を続け、今まで無意識に行っていた自分自身の自然な呼吸に意識を向けます。
⑤ 何か考えていることに気づいたら、それを深く考えることをせず、感情や思考に何も判断を加えず、受け入れることが大切です。雑念と心の中で唱えてみましょう。今のは雑念だと認識をして手放しやすくなります。
⑥ 今している呼吸に意識を戻す練習をします。
マインドフルネス瞑想は長時間行う必要はありません。
一日一回、最初は3~10分間ぐらい(10秒からはじめてもいいです。継続が大切です。)を目標に実践してみましょう。
余裕があるときは20~30分かけて行うのが理想的です。
場所はどこでも大丈夫です。朝起きた時、電車の中、寝る前など時間も自由です。
いかがでしたか?
短い時間でも習慣にするのが理想的ですが、できる範囲からはじめてみられてはいかがでしょうか。
Naguでは瞑想も運動プログラムに取り入れております。
やってみたいと思われた方、いつでも見学、体験をお待ちしております(^^♪
















