こんにちは!Nagu豊中です。
今日はNaguで行っているプログラムから「グループワーク」のご紹介をします。
お仕事をする中では、自分以外の誰か、しかも複数の人たちと一緒に物事を進めていくことが必要になってきます。
経済産業省が2006年に提唱した「社会人基礎力」の中に、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、そして「チームで働く力」があります。
これは「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として挙げられているものです。
今の社会に求められる人材として、「チームの一員として働けること」が求められているということですね。
Naguではプログラムの一つとして、グループで課題に取り組む「グループワーク」を毎月ご用意しています。
今までの課題の例として、チームで取り組む「コンセンサスゲーム」「ペーパータワー」といったゲーム形式のものから、
お題に添ってスライドを作り発表する「プレゼンテーション」、
Naguの課題について利用者が一緒に考える「模擬会議」、
Naguオリジナルゲームを企画・作成するといった大掛かりなものもあります。
その中で今回は、「割りばしタワー」に挑戦していただきました。
2つのチームに分かれて、制限時間内に割りばしを出来るだけ高く積み上げていきます。
しかし使って良いものは割りばしと麻紐だけ。制限時間内に倒してしまったらまたやり直しです。
参加者の皆さんはそれぞれアイディアを出し合い、倒さないように気をつけながら協力して積み上げていきます。
それでは、よーいスタート!
あるチームは小さく折った割りばしをキャンプファイアーのように繊細に積み上げ・・・
あるチームは紐を使って連結部分を補強し・・・
それぞれのアイディアで上へ上へと伸ばしていきす。
すると数十分後にはこんな高さに!
惜しくも倒れてしまったチームもありましたが、
お互いに声をかけあい、役割分担をしながら取り組む様子がとても素晴らしかったです。
一人でできることには限りがありますし、世の中の仕事のほとんどはまた他の誰かの仕事と繋がっています。
誰かと協力して取り組めばもっとたくさんことができますし、その可能性も無限に広がりますね!
皆さんがさらに力を発揮するためにも、ぜひ「チームの一員として働く力」を高めていただきたいと思います。
Naguではこの「グループワーク」を含め、毎月さまざまなプログラムをご用意しています。
ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください!












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