こんにちは!Nagu豊中です。
ここの所急激に気温が上がり、夏が来たと実感しております。
Nagu豊中では、そんな夏にぴったりな「絶品!塩焼きそば」作りを行いました。
皆さんは焼きそばといえばどんな麺と味を思い浮かべますか?
実は関東では細麺に甘酸っぱくさっぱりしたウスターソース、関西では太麺に甘口の濃厚なソースが多いのだそう。
中国地方出身のスタッフは、オタフクのお好みソースしか知らなかったので少し驚きました。
今回はちょっと珍しい「塩焼きそば」に挑戦!
しかし「絶品!」というからにはただなんとなく作るというわけにはいきません。
スタッフが調べた「焼きそばがおいしくなるコツ」を取り入れた焼きそばです。
絶品のコツ①!「麺をさっと水洗い!」
一般的に袋に入っているゆで麺は、麺が伸びたり麺同士がくっつくのを防止するため、油がまぶされています。
しかし時間が経つとその油が酸化して匂いが強くなってしまうのです。
そのため、焼く前にさっと水洗いして油をとるのがおすすめとのこと。
その後はしっかり水気をとることをお忘れなく!
さらにお酒をまぶしておくとさらに臭みが消え、次の絶品のコツ②がよりいい感じになるそうです。
絶品のコツ②!「麺をパリッと香ばしく!」
熱したフライパンに水気を切った麺をまんべんなく広げ、中火でしばらく待つこと3分…。
片面にパリッと香ばしく焼き色のついた麺ができます!
その後はほぐしながら軽く全体を炒めましょう。
このとき全部パリパリにならないように火加減にはご注意!
パリッとしたところともっちりしたところのバランスが大事です。
絶品のコツ③!「具材は別々に炒めて下味を!」
さあ完成!と最後に味見をしたら「なんだか全体的に味がぼやけてる・・・」ということはありませんか?
どんなに水気を切ったとしても、野菜を炒めるとどうしても水分が出てしまいます。
具材を一気に炒めようとすると、どうしても全体が水っぽくなってしまいがちです。
そこで手間はかかりますが、具材それぞれをお好みの焼き加減で炒め、それぞれ下味をつけた方が最後の味がバシッと決まります。
「絶品!イカ入り塩焼きそば」の完成!
見てくださいこのもっちりとした太麺!大ボリュームの塩焼きそばが出来ました!
今日参加した利用者さんは普段料理はされないとのことでしたが、
一つ一つ丁寧に具材や炒め合わせに取り組んでくださいました。
優しいご性格がキャベツをちぎる手つきに表れていましたよ!
スタッフも一緒に美味しくいただきました!ごちそうさまでした!
Naguでは月に一回、調理のイベントを行っています。
桜餅など季節の和菓子を作ったりもしますよ!
ご興味のある方はぜひお問い合わせください、お待ちしております!
















