こんにちは!Nagu川西です♪
みなさんは、毎日お仕事に行くとき、または新しい仕事を始めるときに意識していることはありますか?
意識と言われても、パッと思いつかないかもしれません。まずは、そもそも何のために働くのかを考えてみました。
働く目的は人それぞれだと思います。収入を得ることは大前提ですが、その他にはどんな理由が考えられますか?
doda(デューダ)とオリコン・リサーチが共同で20~30代に「はたらく理由」についてアンケートを実施した調査結果を見てみました。「お金のため」以外では、以下のような理由が挙げられました。
・やりがい/好きな仕事だから
・社会人として働くのは当たり前だと思うから
・自分自身の成長のため
・社会とつながりを持ちたい
・社会の役に立ちたい
・世間体が気になるので
・他にやりたいことがありその備え/夢をかなえるため
好きなことを仕事に出来るのが理想ですが、なかなか思い通りにはいきませんよね。
とはいえ好きでもない仕事をお金のためだけに続けることも難しいと思います。
これらの理由を見て、働くうえでなにかモチベーションにつながる、またそれを感じることの出来る環境が整っていれば、ある程度満足して働くことが出来るのではと思いました。
しかし、いくら環境が整っていても感じ方は人それぞれ・・・
それに人はないものねだりで、隣の芝生は青くみえるものです。
では自分自身の満足感を高めるためにはどうすればよいのでしょうか?
日経womanの記事を参考に調べてみました。
1.仕事の意味を理解する
ハーバード大学のテレサ・アマビル教授によると「“自分の仕事の意味”を見つけること。これが仕事にやりがいを見出す助けになる」としています。そしてウォートン大学のアダム・グラント教授は「自分の仕事がどんな役に立つかを知ることで、やる気になれる」としています。
2.笑顔でいること
笑顔でいるだけで、脳がより幸せを感じるようになり、周囲の人の笑顔も導くもの。
3.将来を見据えて行動する
よりよい決断をし、結果に対してより満足ができるのは、目の前の仕事をよく理解してこなした上で、自身の長期的な計画や目標に見合うとき。そのためには自分なりの計画や目標をいつも眼前に据えること。
4.「ありがとう」と言う
ハーバード大学ビジネススクールのフランチェスカ・ディ教授らは、「感謝されることで、私たちはみな自分の価値を認めてもらった感覚になります。」としています。実験でも、「ありがとう」と言った男性には、66%の人が手助けをしています。
5.休息をとる
休憩を取ることで、思考がクリエイティブになり、より能力を発揮でき、元気になれます。疲労することで衝突が増え、批判を受け入れられなくなるため、ストレスレベルをコントロールすべきです。
6.あれもこれも、しない
スタンフォード大学のクリフォード・ナス教授は「マルチ・タスクは集中力をなくし、創造性を妨げる。時間の節約にはならず、むしろ無駄にする」としています。リストを作って、仕事を一つずつ仕上げると、うまくいきます。
7.人をそのまま受け入れる
人は変えられません。相手の人格や行動に影響を受ける前に、一歩下がってしまうこと。相手に即座に反応して批判を返す前に、10数えてみること。これでプロフェッショナルな態度を貫けます。
8.動き回る
ずっとPCの前座っていることは健康に悪く、心臓病、目の緊張などを引き起こします。
9.整理整頓する
整理整頓することで、仕事はより効率よく運ぶようなり、幸福度も増します。キレイな机でより気持ちも落ち着き、ストレスも軽減されます。
私自身、働いていて気を付けていることは、周りではなく自分に目を向けることです。
世の中には自分より恵まれている人や才能がある人はたくさんいるので、その人たちを羨んでいてもキリがありません。
この記事を読んで、どうすれば今自分が置かれている環境で満足感を高めることが出来るかを、考える方が幸せを感じられるのではないかと思いました。
上記9つすべてを意識することは難しいかもしれませんが、出来る範囲で少しずつ意識していくと、自分にとって心地のいい環境になり、自分自身の満足感も高められると思います。
せっかく働くなら気持ちよく働きたいですよね。よければ参考にしてみてくださいね(^^♪











