こんにちは、Nagu豊中です。
皆さんはジョハリの窓をご存知ですか?
「自分から見た自分」と「他人から見た自分」に注目し、自分自身を理解するためのツールとして使われています。
あなたは自分のことを他人に説明するとき、どんな風に伝えますか?
他人からあなたはどんな人だと言われますか?
ジョハリの窓では、4つの自分を紙に記入することで自己理解と他人への理解を深めていきます
①解放の窓
他人も本人も共通して理解している自分、オープンな自分。
例「私ってこういう人間だって知ってますよね?」「そうだね、そんなところあるよね」
②盲点の窓
他人は気付いているが、本人は気付いていない自分
例「あなたってこういうところがありますよね?」「え?そうですか?初めて言われました!そうなんですね」
③秘密の窓
他人は気付いていない自分
例「誰にも言っていないけど、私ってこういうところがあるんだよね」
④未知の窓
他人も本人も知らない自分
例「経験がないけれど、可能性としてあるよね」「うん、やってみてもいいんじゃない?」
ゲームで体験「私を他人はどう思っている?」
ジョハリの窓は、通常記入用紙を用意して、対象者(1人)についてどうとらえているか参加者に書いてもらい、最後に本人が自分に対する意見をまとめる形式ですが、
今回はいろいろなテーマの質問カードを引いて頂いて、その質問に周囲の人が答え、正解かどうか答えてもらうゲーム形式で実施しました。
「私の出身地はどこですか?」
「私がカツ丼を食べたのはいつでしょうか?」
「私を動物に例えるとなんでしょうか?」
「私はどんな仕事をしていそうですか?」
「私の趣味は何だと思いますか」
日頃からコミュニケーションを密にしている人は知っていることではありますが、なかには初対面の人もいます。
ほとんど直感ではありましたが、ゲームを通じて知らない人に自己開示をしたり、知っていることがその人にとって開示して良いものなのか等のコミュニケーションを学びました。
自分は他人からこう見えているだろうと思っていることに、意外に思いもしない言葉が出てきたり、意外な人から適確に指摘されびっくりするような場面もありました。
他人から見える自分はこうだ、と思っていても、実はそうではないことに気付かされました。
このジョハリの窓体験。自分のことを知ってもらうことは不安もありますが、楽しいものだということや、他人って意外に自分を知っていること、自分が思いもしないようなことを他の参加者から教えてもらえたのではないでしょうか。














