こんにちは!!今日は自己肯定感についてお話をさせて頂こうと思います。
自己肯定感は高いですか?低いですか?と聞かれたら、迷わず低いですと答える方が多いと思います。
自己肯定感が高い人は自分とは違う人だと思っている方が多いでしょう。
自己肯定感とは、文字通り「自分はこれでいい」と思う考え方のことです。
基本的に自己肯定感は遺伝的なものではなく、生まれてから人生の中で親や学校の先生など周囲から肯定されることによって培われるものです。
逆に自己肯定感が低い人とは、何らかの失敗や経験から、他人を遠ざけたり、自分を否定することで守ろうとしてしまう人のことです。
・朝自分の嫌なところを探してしまう人、
・職場や学校などでちょっと注意されると落ち込んでしまう人
・落ち込むと立ち直るのに時間がかかってしまう人
・自分のペースを乱されるとイラっとしてしまう人
・自分では決められずに他人に依存してしまう人
・いつも自分はできない奴だと思ってしまう人
・人のために頑張ることができない人
・失敗を極度に怖がってしまう人
・人の言葉をストレートに受け止められない人
・やりたい事がわからない人
・SNSの「いいね」を気にしてしまう人
・自分は普通じゃないと思ってしまう人
・人は〇〇すべき、〇〇するものだと考えて行動が起こせない人
・やるぞと決めた事に周りの目が気になり止めてしまう人、・本当にこれでいいのかと悩む人
・人から言われた何気ない一言が気になってこだわってしまう人
沢山ありますが、自己肯定感が低い人はそれぞれの形で自分をあえて不利な環境にしてしまう人です。
「あの人がこう言ったからこうなった」「自分は価値が低いから社会の中でダメな人間なんだ。だから人なんて嫌いだ」といった風に、
自分の意見に自信をもっていないことから様々な問題行動を起こしてしまうことがあります。
「自分にはどうすることもできないからほっといて!!」と言う声が聞こえてきそうですね。
でも、本当にそうでしょうか?
私は運が悪いからとチャンスを否定してはいけない
人生には様々なことがあります。いいこともあれば悪いこともあるそれは平等になることなのです。
「あの人は運がいい」「あの人は運が悪い」と言うことをよく聞きます。確かに悪いことが起きると、転がり落ちるように悪いことが増えることもありますし、いいことなんてほんの一握りの一瞬だということもあるでしょう。チャンスを得る機会にそんなに差があるわけではありません。
しかし、幸運のチャンスはその人の行動によっていくらでもつかみ取ることができます。
就職して働くというチャンスをつかむためには、自分を客観的にみる力や、自分の行動を良く分析して、改善することも必要です。
また、一つの失敗を乗り越えて次につなげることも必要になります。一度の失敗で落ち込んで休んでしまっては、せっかくつかんだ仕事が逃げて行ってしまいます。
それを防ぐために、まずは、自分をありのままに受けいれて、自己肯定感を高めることが大切になります。
自己肯定感を高めるためにはどうすればよいか
自己肯定感を高めるために出来ることをはなんでしょうか?いくつか挙げていきます。一つでもいいのでチャレンジしてみてください。
好きな人のマネをしてみよう
例えば、好きなアイドルや、スポーツ選手、ユーチューバー、アニメのキャラクターでもいいです。
その人の「いいところ」をリスペクトすることで、「いいところ」を取り入れていく。少しで近づきたいと思うことがあなたの自己肯定感を高めてくれます。
言葉をいいかえてみよう
「あの人は〇〇できていいな。それに比べて私は・・・」と思ってしまう人は、実は人の良いところを見つけることのできる人です。
その人のいいところがあれば自分にもいいところがあるそれは「ひとそれぞれの差なんだ」と言い換えてみましょう。
「失敗は行動の失敗」ととらえる
「人は間違える。だから愛おしい」とどこかのCMでありましたが、人には出来ること、出来ないことがあるのは当然です。
仕事などで失敗して「なんて自分はダメなんだ」と過剰に自分を責めたりせず客観的に「方法や行動をまちがえてしまったことが原因だ。
次は間違えないようにしよう」と事象そのものを次にしないためにメモを取って何度も振り返っていきましょう。
自分を客観的に書き出してみよう
自分の性格のいい面、悪い面、友人や家族などに対してどんな人間だと思っているか、どんな人間だと言われるか、
職場や仕事のお客さん、学校のクラスメートなど「他人」をどう思っているか、「他人」と対する時に一番重要と思っていることは何なのか、
また、つい行動しいてしまうことは何なのか書き出してみましょう。
自分自身の心の働きや状態を省みることが「やりがい」につながっていきます。
また、振り返って書き出した中には矛盾することがあるはずです。そのままの自分を「ややこしい人間だけどこれが自分だ」と自分らしさを認めて受け入れていきましょう。
「自分ルール」を見直そう
自分は完ぺきでなくてはならないと思ってしまう、普通でなければならない、努力しなければならない、強くなければいけないなど、
「こうあるべきだ」と思ってしまう部分は誰にでもあります。けれど価値観や常識は日々変化します。
例えば「女性らしく」や「男性らしく」なければならないという一昔前まであった風潮は今やタブー化されていますね。
一昔前はそれができないこと自体に人格を否定されることがありましたが、そんなことはないのです。むしろ「〇〇できない」と自分を否定するスイッチになってしまうため、ストレスの原因になっています。
「こうあるべきだ」は「こうしたい」「〇〇しなければならない」は「〇〇できるといい」「〇〇できるために努力する」と変換して少しずつ自分の軸をずらし、
ルールを変化させることでストレスを軽減することができます。こうでなければならないということは決して固定されているわけではなく、
その時にはその価値観が流行しているだけなのです。自分ルールもけして変えられないわけではなく、ルールが正しいと思っているだけで変えていくことができるものなのです。
成長していく自分を楽しもう
自分に自信がない人には、今日一日学んだこと、成長したことを考えることが良いと言います。
そのためにはまず、自分に出来ること、出来ないことを書いて出来ることから、コントロールできることからやると良いでしょう。
失敗を責めるよりも、今の完璧より焦らず急がずコツコツと地道に継続して成長をしていきましょう。
自分をありのままに受けいれて現状を受け入れよう
自分には出来ること、出来ないことがある。他人は帰られないけれど、自分を変えていくことは今日からでも可能ですし、変えられないことを受け入れることも必要なことです。
「まあ、そんなこともあるよね」と自分を受け入れていけるように0か100か思考から抜け出していけるよう、自分をアップデートしていきましょう。








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