こんにちは!Nagu豊中です!
皆さんは「相手の考えていることを知りたい、分かりたい」と思うことはありますか?
何のヒントも無く相手の考えや気持ちを知ることはもちろん難しいことですね。
そこで役に立つのが「質問力」です。
上手な質問が出来れば、相手の答えもわかりやすいものになります。
またやりとりの回数も減りますので、相手の考えていることを理解するスピードも早くなりますね。
「YES・NOゲーム」で『質問力』を高めよう!
先日のSSTでは、「YES・NOゲーム」で皆さんに「質問力」を鍛えて頂きました。
「YES・NOゲーム」のルールはとても簡単です。
出題者は、テーマの中から一つ「物事の名前」を決めます。
回答者は出題者に対して、順番に1つずつ質問をしていきます。
ここで大事なルールがあります。
質問は必ず「はい」か「いいえ」、または「どちらでもある・ない」の三種類で答えられるような質問であることです。
このような「Yes」か「No」で答えられる質問を「クローズドクエスチョン」、
それ以外の質問を「オープンクエスチョン」と言います。
このゲームのポイントは、クローズドクエスチョンを使って無限にある答えの中から正解を絞り込んでいくことです。
そのためには「注意してよく聞き」、「予想を立て」、「予想に近づくような質問を考える」ことが必要となります。
今回は「野菜」「中華料理」「昔話」「動物」などのテーマをあらかじめ決めておき、
出題者の方にはその中から正解となる「物」を決めていただきました。
「良い質問ですね~!」
ゲームがスタートすると、皆さんからさまざまなクローズドクエスチョンが飛び出します。
たとえばテーマが「中華料理」の時には「それは麺料理ですか?」「それは辛いですか?」などなど・・・。
答えが絞られる前についつい「それは○○ですか?」と答えを当てたくなってしまう方も多かったです。
ですがそればかりではなかなか当たりません。
2周しても正解しないときは、出題者からヒントタイムを設けました。
正解者だけではなく、正解に近づく良い質問をされた方には
出題者とスタッフから「クリティカル質問ポイント」を差し上げました。
また「野菜」をテーマにした時の答えに「スイカ」を選ぶテクニカルな方もいらっしゃり、
なかなか歯ごたえのある楽しい時間になりました。
『質問力』でめざせ聞き上手!
相手の気持ちが知りたい、分かりたいと思う気持ちは誰にもあるものです。
ですが、「自分と相手は違う人間だ」と理解することもまた大切なことだと考えています。
違う人間同士が分かりあうためには、どうしても言葉で伝えることが必要ですね。
自分から話すことが苦手な方も、まずは質問力で「聞き上手」になることから始めてみてはいかがでしょうか?














