こんにちは、Nagu豊中です。今日は、自分の適職さがしについてお話ししたいと思います。
適職の見つけ方にはいくつかの重要なポイントがあります。これらは、見方を変えれば迷いの要件となるものばかりです。自分では気づきにくい一面でもあり、立ち止まって冷静に考えることが大事です。
では、ひとつずつ見ていきましょう。
1.広い視野をもって仕事を探すこと
自分一人で仕事選びを進めると、偏った先入観や誤った情報にとらわれ、狭い視野の中で判断してしまうこがあります。周りの方の意見やアドバイスを真摯に受け止め、広い視野と柔軟な考えをもって判断することが大切です。
周りの人にはあなたのことがあなたよりよく見えているものです。あなたをよく知る方からのアドバイスは素直に受け止めて大いに参考として下さい。
2.理想を求めすぎないこと
通勤が便利で給料が良く、やりがいのある仕事を与えられ、親切な上司や同僚が支えてくれる、そんな会社に就職したいと思うのはもっともですが、すべて理想の条件を満たした会社を見つけることは非常にむずかしいものです。こだわりが強すぎるあまり、一向に就職先が決まらないことがありますが、譲れる条件と譲れない条件を整理して、幅を利かせて検討することが必要です。
また、求人票の内容にとらわれすぎるのも危険です。求人票の内容は、あくまで今日現在の状況であって、将来的に保証されるものではありません。
3.好きなこと=自分の適職だと考えないこと
仕事を選ぶ際に、趣味や好きなことを仕事にしたいと考えるのは理解できますが、好きなことが自分にあった仕事とは限りません。趣味を仕事にしたばっかりにかえってモチベーションが得られなくなったことはよく聞く話です。好きなことより得意なことを考えた方がいいかもしれません。
好きなことにこだわるのであれば、働き方などのスタイルや取り組みの姿勢に注目してみてください。
4.ロングスパンで将来のことを考えよう
目先の条件にとらわれず、10年20年先のことを考えて準備することも大切です。将来のキャリアビジョン(なりたい自分像)を想像して、今やるべきことや必要なことを考えると、違った選択肢もあるはずです。自身の成長を見越した会社選びも大切なことだと思います。
就職や転職は人生の大切な転機です。大いに悩んで慎重に検討していいと思います。ただ、こだわりが強すぎたり理想が高すぎると、就職後もギャップを感じて続かないことがあります。
理想の職場とするには、何より自身で未来を創っていくことやキャリアを積み上げていく姿勢が大切だと思います。すべて用意された船に乗り組むことだけを考えていては、本当に満足できる会社や仕事に就くことは難しいかも知れません。
是非、自分の力で切り開いていく勇気をもってください。そして、サポートが必要な時は信頼できる知人や支援機関を頼って相談してみて下さい。Naguはあなたと一緒に考え、納得される就職先が見つかるまで、じっくりサポートさせていただきます。







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