あけましておめでとうございます🎍
今年もどうぞよろしくお願いします。
新年を迎え、テレビはお正月特別番組が終わり
そろそろ通常モードの日常に戻ってきたところだと思います。
今年最初のSST(ソーシャルスキルトレーニング)では
『我が家のお雑煮』についてお話していただきました。
お雑煮というのは、地域や家庭によって異なります。

お雑煮のお餅は丸餅と角餅の地域があり、その境目が関ケ原とのこと。
関が原から東が丸餅、西が角餅だそうです。
関東のお餅が四角の理由は、その昔、武士が戦いを前に縁起を担いで、
「敵をのしてしまおう」とのし餅を切った角餅をお雑煮に入れて食べた説や、
関東周辺は人口が集中していたため、手で丸める丸餅より
早くたくさん作ることができる角餅が使われたという説もあります。
関西が丸餅の理由は「角が立たずに円満に過ごせますように」という
想いが込められたと言われています。
境目の岐阜、石川、福井、三重、和歌山の5県は、丸・角2種類とも使うそうです。
丸餅角餅はそれぞれに縁起担ぎのりゆうがあるんですね。
(出典元:Discover LIFE)
また、味噌仕立てというのは近畿圏だけです。
山陰地方は小豆汁仕立てで、他の地域はすまし汁。
どうも全国的にお雑煮はすまし汁のようです。
近畿圏は味噌仕立てですが、京都は白味噌ですし、
香川県ではお餅に小豆あんが入っている。
具に関しても地域や家庭によってさまざまなので
『我が家のお雑煮』で、ご両親またはご先祖のルーツがわかって面白いですね。
(出典元:農林水産省aff2020年1月号)
プログラムではまず絵に描いていただき、その後説明していただきました。
絵が苦手という方は口頭で説明していただきました。
すまし汁の方、みそ仕立ての方、白みそ仕立ての方もいらっしゃいました。
鶏肉を入れるという方がおふたりいらっしゃったので、ご先祖は関東地方の方かもしれません。
家族全員が偏食なので、それぞれ好きな具を自分のお椀に入れ
お餅を後から入れる方もいらっしゃいました。
お雑煮からお節料理の話になり
楽しいお正月を過ごされた様子が伝わってきました。
皆さんで楽しめるような企画をたくさん考えていきますので
ご興味のある方はぜひお問合せくださいね♪














