こんにちは、Nagu川西です。
今日は川西で行ったビジョントレーニングについてご紹介します。
「ビジョントレーニング」とは?
「ビジョントレーニング」とは、目の見る力「視覚機能」を高めるためのトレーニングです。
40年以上前からアメリカ合衆国で提唱、開発されたトレーニング方法です。
視覚機能には次の8種類があります。
・静止視力・・・止まっている物を見る能力
・DVA動体視力・・・横方向の動きを識別する能力
・KVA動体視力・・・前後方向の動きを識別する能力
・コントラスト感度・・・色の明暗を識別する能力
・眼球運動・・・眼球をすばやく正確に動かす能力
・深視力・・・物との距離を測る能力
・瞬間視・・・瞬間的に多くの情報を受け取る能力
・目と手の協応動作・・・目で見たものに素早く反応する能力
この中で言いますと日常私たちが測る「視力」は、動かない物を見る「静止視力」になります。
それに対して「動体視力」とは、前後左右に動いている物をとらえる力になります。
特にスポーツに関する能力の多くはこの視覚機能と関係があるとのことです。
確かにボールを打ったり蹴ったりするためには、ボールの動きをよく見ることが必要ですね。
またこの動体視力は19~20歳をピークに年々衰えていくのだそうです。
目を動かしているのも筋肉ですから、年齢とともに衰えるのは仕方のない事なのかもしれませんね。
ですが、この老化を少しでも遅らせたり維持するためにも「ビジョントレーニング」は有効です。
ビジョントレーニングに挑戦!
今日は特にこの動体視力を高めるトレーニングに挑戦しました。

まず始めに目の周りの筋肉をほぐし、鍛えるトレーニングを行います。
ペンの先だけを見ながら、目に近づけたり遠ざけたり、大きく回していきます。
皆さん出来るだけ顔を動かさないようにしながら、しっかりと見つめていらっしゃいました。
その後は動体視力を鍛えるナンバータッチや、バウンドするピンポン玉を紙コップでキャッチするゲームを行いました。
始めは皆さんピンポン玉の動きに体が追いつかず上手く入れられませんでしたが、
何回か練習するとしっかりキャッチできるようになっていらっしゃいました。
球技が苦手な担当スタッフはかなり苦戦しましたが、皆さんとてもお上手でしたよ!
「ビジョントレーニング」は目の筋トレでもあるので、あまり長い時間や毎日やるととても疲れてしまいます。
また毎日でなく2~3日に1回、しかも10分程度のトレーニングで視覚能力の向上が望めるそうですので、
ご興味のある方はぜひやってみてください。
Nagu川西では今後も月に1~2回ビジョントレーニングのプログラムを予定しております!
ご興味のある方はぜひNaguにお問い合わせください!















