こんにちは、Nagu豊中です!
12月に入り、年の瀬に近づく中で、年末の大掃除はもちろんのこと、掃除以外に1年でたまった古いものを処分するなど、いるもの、いらないものを整理し、必要なものはしっかり準備しておくなど新しい年を迎える前にぜひやってみてください。
新しい年を迎えるための準備ですから、そのプロセスにもワクワク感をプラスできたらいいですよね!
散髪、美容院に行く、新しい歯ブラシにする、新しい靴を買うなどちょっとしたことですが、それだけで大きく気分が変わるものです。
大掃除といっても世間一般の大掃除にとらわれすぎないことが大切で、今年やりたかったけどやり残したことの整理、来年活動するのにどんな準備が必要か?来年の目標に向かい自分なりのスケジュールやプランを立てて12月を過ごしてみて下さい。
さて!今回は現在仕事をしている方、就職活動を頑張っている方へ★ 仕事をしていく上で失敗への恐れを減らす上手な開き直り方をご紹介したいと思います☆
人は時には開き直ることも大切です。正しく開き直れば、失敗も怖くなくなります。
仕事でのモチベーションの最大級の敵、それは「失敗したらどうしよう」という恐れかもしれません。
多くの人は小さい頃に親や先生から怒られたり「そのままじゃいけない」と言われた経験を持っていたりします。その不安は大人になっても残ります。
新しい職場に行く時にはこう感じるのではないでしょうか?
「怒られたらどうしよう」
「失敗するんじゃないか」
「間違えるのではないか」
「笑われるかもしれない」
こうして多くの人が躊躇した結果、挑戦することをやめてしまい、消極的になってしまいます。また先輩や上司に質問をする時、なかなか勇気が出ずに、行動するまでに時間がかかってしまいます。
得意なことや好きなことは、どんなに長い時間を費やしても不思議と疲れ感じないのに、苦手なことについてはそれに取り掛かるまでに、多くの時間がかかってしまっていませんか?
そんなことならいい意味で思い切って開き直ってみませんか? 開き直るとは、観念してふてぶてしい態度を取る、居直るといった意味もありますが、覚悟を決めて堂々とした態度をとる、といった良い意味もあります。ここで少し上手に開き直るコツをご紹介します。
~ 上手に開き直る為のコツ ~
①苦手は苦手と認める
本当は苦手だけど、それでも得意なことと同じように出来なければいけない、といった思い込みがあることは多いですよね。ですが得意なことと同等にやるのはやはり大変なこと。苦手な部 分に克服時間を割くよりも、「私はこれが苦手なんだ」と認め、得意な人からアドバイスをもらったりコツを教えてもらいましょう。「苦手だ」と開き直ってしまえば人に教えてもらうことについて恥ずかしい等、気に病むこともありませんよね。
②事前に失敗を予測して心配することに意味がない、心配しすぎることに意味はないと心得る
・くよくよと必要以上に考えすぎてもいいことはない。「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」なのです。
考えないで、当たって砕ける図太さが時には必要です。
心配しすぎると逆に失敗しやすくなってしまいます。何かあったらその時はその時と開き直り行動を起こしてみましょう。
③「わからないことはわからない」で放っておくという思想。
・やってみないとわからない、失敗するかどうかもわからない、なのでわからないことは放っておく思考。
何をするにしても、自分自身を安定させ、失敗を恐れなくするために、「考えない」「失敗を恐れないで動く」「わからないことをわからないままに認めることは時には有効です。
④考え込むより開き直ってみる方が視野が開ける!
・行動を起こす前に頭で色々考えてしまうと、マイナスの面ばかりがフォーカスされがちです。「よく考えてから行動しなさい」なんてフレーズもよく耳にしますが、考えないからこそ体が動 いてくれる場合もあるでしょう。何かあったらその時、状況にあった解決法があるでしょう。
まずは一歩を踏み出してみましょう!
さて2023年はどのような事を目標に1年過ごすか、また1年を振り返ってやりきった事、来年引き続きチャレンジしたいことなど考えてみてもいいですね。
今年1年健康で過ごせたことに感謝し来年は・・・
自分の本音を素直に話す人 / 笑顔でいる時間が長い人 / 常に学び続けている人 / 自分を愛し大切にしている人 / 夢や願望に対してまっすぐな人
感謝の気持ちを忘れない人 / 色々な価値観を認めれる懐の深い人
そんな人でありたいです。














