こんにちは、Nagu川西です!
今年は6月に入ってから、猛暑続きで、体力温存が大変ですね。特に、この時期気をつけたいのが、熱中症です。
主な症状としては、めまい、吐き気、立ちくらみ、頭痛、急な眠気、倦怠感などがあります。
野外で発症するだけではなく、室内でも起こるリスクは多くあるということはご存知でしょうか?猛暑の中起こるだけではなく、室内温度や、水分を取らないことからも起きてしまいます。
早期で気付く事、自分の身体を過信しない事が大切なポイントです。
*熱中症予防対策*
・野外→日傘や帽子を活用して、直射日光をさける。
・屋内→室内温度に気をつけて、適度に喚起を行う。
・水分は時間を決めて細目に(ちょこちょこ飲み)を行う。
*熱中症の初期症状*
・指先を逆の指先で押すと、通常は白くなりすぐに元に戻るが、赤くなりしばらく戻らない場合は、脱水症の疑いがある。
・意識レベルの低下、声掛けに返答がない。
・よく眠れていない。常に眠い。
などの症状がありますが、心掛けることや、少し気をつけるだけで防げることができます。
*体力作り*
・食生活の見直しや、疲労回復にきく食べ物(ビタミンB1)、カリウムやナトリウムを多く補給することが大切です。
・質のいい睡眠をとる。
自分の体力を過信せず、ケアをすることが大切です。







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