こんにちは!
Nagu豊中です。
今日は、Naguのプログラムで取り上げることの多いテーマでもある、「自分の長所」について書こうと思います。
先日も、「長所と短所を整理しよう」というプログラムを行いました。
就職活動でよく聞かれる質問の一つとして挙げられることの多い「長所」。
「自己分析」「自己理解」「自己アピール」など、他の言葉とも関連することの多い事柄でもあります。
「長所を教えてください」と言われて、すぐに返せる方はそう多くないかもしれません。
私自身も、プライベートの場面でこの質問をされると答えに迷ってしまいます。
目の前の相手にどう受け取られるのかが気になったり、どこか気恥ずかしかったり、少し迷いが生じます。
どうすれば、就職活動においてこの質問にスムーズに答えることができるのか。
いろいろ考えてみて、私は、質問の捉え方を変えてみるといいような気がしています。
就職活動で問われているのは、「仕事を行う中でプラスにはたらく部分」。
その企業で活躍できる人材か、企業の雰囲気に合うかどうか、などを見極めるための質問です。
プライベートで聞かれるときには、全体的な人柄や性格の話になることも多いのですが、就職活動で聞かれるのは仕事面での部分。
なので、「周囲の状況に気を配れる」「柔軟に対応できる」など、少し具体的な内容になるかと思います。
仕事に生きる部分を面接の場でプレゼンする、と割りきって考えてみると、少し気恥ずかしさがやわらぐのではないでしょうか。
長所が思いつかないという場合もあるかもしれません。
その場合は、短所を良い面から言い換えてみるというのも一つの方法です。
また、自分では当たり前だと思っていることが、他の人から見ると真似のできないすごいことだということもあります。
他の人からはどう見えているのか、信頼できる相手に相談してみるのもいいかもしれません。
とても悩まれる方が多い事柄ではありますが、プログラム等を通して整理のお手伝いができればうれしく思います。















