こんにちは、Nagu川西です。
皆さまは日頃にどんな四字熟語を気に入りでしょうか。
中国で古くから伝わる言葉:「桜梅桃李(おうばいとうり)」があり、私はとても気に入ります。
「桜梅桃李」とは、桜・梅・桃・李(すもも)の4つの花の漢字で成り立つ四字熟語です。
桜には桜の花の良さがあり、梅にも梅の花の良さがあり、桃には桃の花の良さがあり、李には李の花の良さがあります。それぞれの花にはそれぞれの花の良さがあり、どの花もよさは比べることができない。
この言葉を通して、同じく、私たち人間に例えられることがあるではないでしょうか。
人はみんな、それぞれ日々一生懸命に生きています。
学校で、職場で、そして家族の中でも
どの人にもそれぞれ良さや得意なことがあります。人それぞれには使命があります。人と比べるのではなく、自分の良さを大切にしていってほしい。自分だけの花を咲かせてほしいです。
人生もまさしく「桜梅桃李」のようなものだと思います。
自分が他人になることはできない。
自分は自分らしく、大輪を咲かせていけばよいのです。
他人と比較する必要などまったく必要がないです。
むしろ、自分の“過去と現在”を比べて成長しているかどうかです。
誰もが無限の可能性に満ちたかけがえのない存在です。
はやく咲く人、ゆっくり咲く人、違いはあっても、
自分自身の幸福の花を必ず咲かせていけるのです。















