こんにちは!Nagu豊中です。
大人になるとほとんど触れることがなくなってしまう粘土。
実は、粘土遊びには心を癒す効果があることをご存じですか?
「芸術療法」や「アートセラピー」と呼ばれる作業療法の一つで、医療や福祉の場でも活用されています。
「手は第二の脳」と言われるように、指先や肌を通じて感じる感覚は「硬い、柔らかい」「冷たい、暖かい」「気持ちいい、気持ち悪い」など脳を強く刺激します。
むにむにとやわらかい粘土は何とも言えない心地よさで気持ちをリラックスさせてくれますね。
また手のひらに力を込めて粘土をこねたり、指先にほどよい力を込めて丸める、伸ばすなど繊細な力加減が求められます。
そして、頭の中にあるイメージを試行錯誤しながら形にしていく、まさに「創造」の楽しみを私たちに与えてくれますね。
そんな粘土の楽しさを感じていただこうと、Naguでは度々「ねんどアート作品展」を開催しています。
今回は主に「木粉ねんど」「素焼きねんど」を使用して作品を作っていきました。
利用者さんとスタッフと一緒に、おしゃべりをしながらこねこね、こねこね・・・。
ああでもない、こうでもないと言いながら少しずつそれぞれの作品が形になっていきます。
時には他の人に「こうしたいんだけどどうしたらいいと思う?」とアイディアを求める場面もありました。
そして、およそ60分後、ついに完成!
個性的な作品がたくさん!作品タイトルをつけてきれいに展示します。
お互いの作品を鑑賞しながら、また話も弾みます。
楽しみながらリラックスできる、とてもよい時間になりました。
今後も定期的に「Naguねんどアート展」を開催する予定です。
次は何を作ろうかな?ととても楽しみなスタッフでした♪



















