こんんちは、Nagu川西です。皆さんは、夜はぐっすりと眠れているでしょうか。
私事ですが、家族から「眠っているときに呼吸が止まることがある」との指摘をうけて、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてきました。1泊入院して睡眠時の状態を様々に測定するのですが、特に緊張はなかったものの、念のため眠剤を飲んで検査を受けました。
結果的には、睡眠時無呼吸症候群については軽度ではありましたが、それ以上に深い眠りに入っている時間帯が全くなかったとのことを告げられ、少々びっくりしました。元々眠りが浅いことは自覚していましたが、改めて指摘されると考えるものがあります。
良質な睡眠が大事なことは誰でもわかっていることですが、中々そうすることは難しいですよね。私はその眠りが浅いせいか、昼間の眠気が強く頭が働かないことが時々あります。そんな時は15分程度の仮眠をとることで集中力を保つようにしています。
睡眠は、時間と質の二つがとても重要です。
時間に関しては、1日7時間が無いと健康や将来的な認知症のリスクが高まるという論文もありますが、人によって必要な睡眠時間は違うとも言われていますので一概には言えません。日本人は全体的に睡眠不足と言われているようです。睡眠不足は集中力の低下だけではなく、ネガティブな気持ちになりやすく、睡眠不足によるいいことは何もありませんね。
では、睡眠時間をとれば良いのかというと、それだけではありません。睡眠の質も重要です。例えば、寝る時間がバラバラになると、体調を整えにくくなりますね。更には、寝るときに電気を消しているか、暖かくして眠っているか、枕やベッドが自分に合っているか。また、運動などをしているか、寝る直前にスマホなどを触っていないか、朝に朝日を浴びるかどうかも、睡眠の質に大きく関わってきます。
因みに、警備員や看護師は心身に不調をきたしやすいそうです。原因は夜勤などで睡眠のリズムがバラバラになりやすいからだそうで、睡眠は健康にも密接に関わっています。
今後、寒くなると睡眠の問題は多くなる傾向にあります。寒くなり、曇りが多いと睡眠の質もさがってきます。足下を温めたり、匂いや明るさも自分に合うものを探して、安眠をしっかり確保したいですね。














