Nagu豊中です。
今まで面接に行ったなかで、「PCはどの程度使えますか?」と質問されて、返事に詰まってしまったことはありませんか?
「パソコンを使った仕事をしていたけれど、資格は持っていない。どうやって説明しよう?」
「MOSを持っていると答えたら『どんな関数が使えるか』と聞かれ、緊張のあまり勉強していた内容をド忘れしてしまった…」
など、あらためて自分のPCスキルを説明しようと思うと、案外難しいものですよね。
時間をかけて資格取得したり学習を続けたりしていても、その成果を伝えられないと、「せっかくのスキルを活かせない」という状況になってしまうかもしれません。
そこで、面接の前にはPCスキルの整理を含めた自己分析をおすすめしています。
では、いったいどのように伝えたら、面接官に自分のスキルを理解してもらえるのでしょうか。
実務でPCを使ったことがある場合
まずは業務の中で使用経験のあるソフトを挙げ、そのソフトを使ってどのようなことをしていたのか、どういうものを作っていたのかを説明するようにしましょう。
その業務に携わった年数も併せて申し出ると、よりリアルに経験が伝わります。
例:「5年ほど営業事務をしており、ExcelとPowerPointを使用してプレゼン資料の作成等を行っておりました。」
お仕事でPCを使ったことがない場合
もしもPCを学習しているのであれば、どんなソフトを勉強中なのか、どの資格を持っているのか、どのようなテキストを使っているのか等、面接官がなるべく学習内容を想像できるように伝えます。
また、使用した教材を見直し、今までに学習した内容・習得した内容を洗い出すと、より具体的に説明ができるかと思います。
例:「MOS Word 2019の資格を取得しております。簡単な文書や表の作成は問題なく行えます。」
「P検3級の取得に向けて勉強中で、Excelは四則演算や平均を求める関数、グラフ作成が行えます。」
PCを学習していない場合でも、プライベートでPCを活用していること、基本的な操作は問題なくできることを伝えましょう。
例:「PCを使った仕事は経験しておりませんが、自宅のパソコンで年賀状ソフトを使って年賀状を作ったり、簡単な文書や表を作ったりすることがあります。」
上記のようにPCの使用経験を伝える場合、自分の経歴について振り返る時間が必要になると思います。
Nagu豊中ではプログラムや面談を通じ、面接対策をはじめとした就職活動のサポートを行っています。
経歴・経験を含め、就職に向けて把握しておくべき情報の整理をお手伝いさせていただきますので、「一人で就職活動に向かうのは不安だな…」という方は、ぜひ一度ご見学にいらしてください。
就職活動にはプレッシャーがともないやすいもの。お困りのことがあれば、ぜひご相談ください。








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