こんにちは。Nagu川西です。
今回は、日々頑張っている自分を褒めてあげよう!という内容の講座を行いました。
私たちの脳は「ほめられると喜ぶ」という性質を持っていることが
科学的に明らかにされています。そしてこれは、「自分で自分をほめた」場合でも
成り立つとのこと。
ドーパミン
ドーパミンは「楽しいことをしているとき」や「美味しいものを食べているとき」
「目標を達成したとき」、そして「褒められたとき」にも分泌されます。
「自分に褒められたとき」も同様にドーパミンは分泌されます。
ドーパミンが分泌されると
● やる気が出る
● 楽しい気持ちになる
● 集中力がアップして効率が良くなる
● ポジティブになる
● 疲れにくくなる
オキシトシン
オキシトシンは、「スキンシップ」「家族団らん」「友達とのおしゃべり」
「人にプレゼントを贈る」、そして、「人を褒める」とオキシトシンが分泌されます。
相手の喜ぶ様子などを見ることが自分の幸福感になりますが
自分を褒めることも同様の効果があります。
オキシトシンとは「幸せホルモン」と呼ばれるホルモンです。
オキシトシンが分泌されると
● 幸せな気持ちになる
● 心が癒されて、ストレスがやわらぐ
● 自然治癒力が高まる
● 心拍数が安定し、心臓のはたらきが良くなる
● 血圧が安定する
理想の行動をとれた自分を褒めるというのがおススメです。
他人と比べず、一日を振り返って頑張ったなぁと思うことを褒めることが大事です。
自分を褒めることがないとき、例えば、今日はイライラしてしまった。自分はダメな人間だなと思ったら
「ダメな自分に気づけてるからOK!」と褒めてあげましょう。
過去に努力した自分を褒めたり、結果が出ていなくても努力している過程を褒めてみたり、
また、やらなかったことでプラスになったことを褒めましょう。
『ほめ日記』をご紹介。
(参考著書:手塚千砂子(2015),『「ほめ日記」効果って、何? 幸せを引き寄せる「1日3分」』, 三五館.)
プログラムに参加された方に、頑張っている自分を褒めていただきました。
先週は休んでいてブランクがあったけど、今日は通所して頑張った。えらい!
人の中にいることがしんどいのに、外出してNaguに来ている。えらい!
面倒だった本の予約をした。えらい!
自分を褒めるミソは、最後に「えらい!」「いいね!」「good!」などを付けることです。
自分にしかわからない頑張りでいいのです。
当たり前のことをやった自分を褒めてあげましょう。
やって当然ということは誰からも褒めてもらえません。
この日は体験の方も含めて、どんどん自分を褒めていらっしゃいました。
ご興味のある方は、ぜひNaguにお問い合わせください。















