焦っているということは目標があるということなので、素晴らしいことだと思います(*^^*)
目標があるからこそ、こうなりたい!という気持ちが強いからこそ、
焦って頑張りすぎてしまうという状態になっているのです。
では、焦って失敗しないようにするにはどうしたらいいのでしょう。
頑張りすぎてしまうのをどう調節したらいいのでしょうか。
まずは、
前向きになっている自分をヨシ!と褒めてあげましょう
「焦らない」「落ち着こう」とい思うのは逆効果です。
深呼吸して、焦っている状態の自分を受け止めましょう。
ねばねば思考を手放しましょう
やらねば、行かねば、言わねば、我慢せねば・・「〇〇しなければ」という考え方を手放しましょう。
ねばねば思考で行うことは、頑張りすぎている、自分に負担がかかっている状態です。
「〇〇してみよう」「〇〇してみるかな~」くらいな気持ちで行うと落ち着いて取り組むことができます。
ひとつずつ解決していきましょう
焦っている状態の原因、不安なことなど書き出してみて、頭の中を整理してみましょう。
出来ることからひとつずつ解決していきましょう。
そして、出来ないことを考えたら、すぐに、出来たことや頑張ってきたことを思い出しましょう。

焦っている時に思い出しましょう
焦っている時に思い出すと落ち着ける故事ことわざや言葉を紹介します。
「急いてはことを仕損じる」
物事は焦ってすればするほど、冷静沈着に出来なくなるものだから、
焦っている時ほど落ち着き、じっくり考えて対処せよということ。
「千里の道も一歩から」
千里もある遠い道のりであっても、まず踏み出した第一歩から始まるという意味から、
まず手近なところから着実に努力を重ねていけば成果が表れるという教え。
「雨垂れ石を穿つ」
どんなに小さな力でも、根気よく続けていれば成果が得られるということのたとえ。
「継続は力なり」
今は結果が見えなくても、何事も目標をもって続けていれば、目標を達成できる。
「一進一退」
物事の状況は、良くなったり悪くなったりする。
「三歩進んで二歩下がる」
三百六十五歩のマーチの歌詞 作詞:星野哲郎
しあわせは あるいてこない だから歩いてゆくんだね
一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩下がる
三日に一歩しか進んでいないけれど、確実に一歩進んでいる。
人生思い通りにいかないけれど、すぐに結果を求め過ぎず、
一歩ずつ進んでいけばいいじゃないかという気持ちにさせてくれる歌詞です。
過去の経験からの思い込みで、順調に物事が進んでいないと周りの人に見放されるのではないかと考えてしまい、
プレッシャーになり、焦りになるということがあります。
また、結果を出さなかったら怒られるのではないかという怖さが焦るという結果を生んでいるということがあります。
思い通りにならないというのが人生なので、一歩ずつゆっくり進んでいきましょう!
Naguでは週一回の個別面談の時間を設けています。生活や通所の不安などの相談は、その都度、遠慮なくスタッフに声を掛けてくださいね。











