人間の感情を表す四字熟語「喜怒哀楽」。
その他に驚き・恐怖・嫌悪・諦め・快・不快・幸福感・愛情・嫉妬など
人間には様々な感情があります。
みなさんはどの感情を感じることが多いですか?
喜び・楽しみ・幸福感などで満たされているのならGOOD!
負の感情は誰もが感じるのですが、長引くと自分自身にマイナスの影響を与えます。
また他人に攻撃的になったり、自分を追い詰めたりすることがあります。
そこで、負の感情の対処法を紹介したいと思います。
負の感情によるマイナスの影響
・体や心に溜まっていく
・本来の力が発揮できず、マイナスの結果に繋がる
・ミスが増えたりイライラしたりして、マイナスの結果に繋がる
我慢しても、イライラをまき散らしても良くない。
では、どう対処したらいいのでしょうか?
負の感情の対処法
〇生活リズムを整える
まずは体調を整えましょう。
寝不足でも、お腹が空いていてもイライラすることがあります。
規則正しい生活を送ることで気持ちも整います。
〇負の感情の原因を知る
怒りやイライラの原因ってわかりますか?
以前、プログラム講座で参加された方にお聞きしたところ
なんと1名だけがイライラの原因をコレと分かっておられ
あとの参加者はご自身でも把握されていませんでした。
原因を知ることで回避できたり、対処できたりするので
どういう時に負の感情になるのかを把握するために
不安や怒りの理由を書き出しておくことをおすすめします。
〇感情を受け入れる
不安になっているなぁ、イライラしているなぁなど自分の感情を受け入れる。
そして深呼吸する。
〇負の感情のイメージを変える
過去のことを思い出して負の感情になるときは、イメージを変えるという方法。
人に対して、恐怖や悲しみを感じているとします。
その人を頭の中で小さい人にしてみたり、かわいい声にしてみたりする。
イメージを変えることで、負の感情を増大させることを防ぐ効果があるそうです。
〇行動する
体を動かす、歌を歌う、掃除する、美味しいものを食べるなど
何か行動をしてみる
〇書いてみる
思いのままに書いてみる。
書くことで自分の感情や原因など可視化することで気持ちが落ち着くことがあります。
〇自分の感情に気づく
まずは今自分がどういう感情でいるのかということに気づく。
〇相談する
原因とか気持ちの整理ができていなくても、相談してみる。
話すうちに自分の気持ちに気が付いたり、解決法や考え方のヒントをもらえたり
負の感情から脱出できるきっかけになります。
Naguでは週一回の面談時間を設けています。
不安なことや困ったことなど遠慮なく話してみてくださいね。
また、今日は少し元気が無さそうだなと思ったら、スタッフからお声かけさせていただきます。
負の感情は誰もが感じることですので、対処法を見つけてうまく付き合っていきましょう。









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